計画

集中力倍増!ToDoリストの正しい作り方

ToDoリストの正しい作り方

ToDoリストってよく聞くけど、実際どうやればいいか分からない…

ToDoリストとはやることリストとも言われ、やるべきことを視覚的に確認することができるテクニックです。

みなさんも一度はToDoリストという単語を聞いたことがあるのではないでしょうか。そして実際に作ってみたという人も多いかと思います。

ですがそのToDoリストは正しく作ることができていましたか?

ただやることを付箋に書いて机に張りっぱなし…ではToDoリストは正しい効果を発揮してくれません

そこで今回はなぜToDoリストを作るのがいいのか、そしてToDoリストの正しい作り方と使う際の注意点を紹介していきます。

この記事で学べること

・ToDoリストの効果

・ToDoリストの正しい作り方

ToDoリストを作るメリット

・迷いが減る

タスクをこなしていくにあたって障壁となるのが『迷い』です。


「なにから手をつけようかな〜」と迷っているうちに、気づいたらスマホを手にしていた…なんて経験がある人もいるのではないでしょうか。
せっかくやる気があったのに、非常にもったい­ないですよね。

ToDoリストは何をすべきなのかが視覚的に明確なので、『迷い』が減って時間を無駄がなくなります。

・やるべきことの抜け落ちが減る

一日の終わりを迎えて、退社または就寝の時間。
「今日もよくがんばったな〜」と達成感に満ちているときに、ふとやらなければいけないことを思いだす…。
最悪ですよね (笑)。

ToDoリストを作れば、 やらなければいけないことが目に見えるわけですから、このような失態もなくすことができます。

ToDoリストの作り方

ではここから具体的に、正しいToDoリストの作り方を紹介していきます。

①夜に明日やりたいことリストを作る

前日の夜に明日やりたいこと、もしくはやるべきことを書き連ねていきましょう

ここで「こんなにたくさんできるかな?」など、深く悩む必要はありません。

またやりたいこと、やるべきことを夜に書き出すことで、次の日への不安が減り、睡眠の質が向上するというおまけもついてきます。

②朝リストを見直し優先順位をつける

一番頭が冴えているに、前日書いたToDoリストを見直します

まずは、今日やらなくてもいいと思うものを削除。
そして次にToDoリストに優先順位をつけていきます。

優先順位をつけないと、ToDoリストの中で何から手をつけようか、 という『迷い』が生じてしまいます。
これではTo Doリストを作った意味が半減ですね。

ToDoリストには必ず優先順位をつけるようにしましょう。

ToDoリストを使う際の注意点

実際にToDoリストを使う際、守るべき点がいくつかあります。

これを守らないと、ToDoリストの効果が小さくなってしまう恐れがありますので要注意です。

①優先順位に沿って作業をこなす

せっかくToDoリストに優先順位をつけたにもかかわらずそれに従わなければ、 結局『迷い』が生じることになります。

ToDoリストは必ず『優先順位の高いタスクからこなしていく』ようにしましょう。

②2つ以上のタスクを同時並行で進めない

2つ以上のタスクを同時に行うことを『マルチタスク』と言いますが、 マルチタスクをしてしまうと集中力が極端に落ちてしまいます

必ず1つのタスクを完全に終わらせてから、 次のタスクに移るようにしましょう。

③ToDoリストが終わらなくても気にしない

ToDoリストに沿って頑張っても、結局中途半端なところで1日が終わってしまうということも多々起こります。

しかしそれで全く問題ありません。そもそも人は計画を立てる際に、必要な時間や労力を甘く見積もる傾向があります。ですので、終わらないのがある意味当たり前なのですね。

その上ToDoリストを優先順位通りに進めたことで、『自分にとって最も優先順位の高いタスク』は終わらせることができているわけですから、悔やむ必要は全くないわけです。

【ToDoリストの作り方】まとめ

いかがだったでしょうか。

今まで、やるべきことをただ羅列するだけのToDoリストを作っていた人は、ぜひこの作り方を参考にしてみてください。

確実に以前よりも効率よくタスクが進められるようになりますよ!

①前日の夜に、明日やるべきことをリストに書き出す。

②当日の朝に、前日作ったリストを見直して優先順位をつける。

③必ず優先順位の高いものから終わらせていく。

④ToDoリストに書き出したタスクが全て終わらなくても気にしない。

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