集中力

先延ばし癖を治す方法3選

やらなければいけないと分かっていても、ついつい先延ばししてしまう…

先延ばしをすればするほど、もっと面倒になってしまい「後でいいや…」の無限ループになってしまうんですよね…。

そこで今回は先延ばし癖を治すための、簡単なテクニックを紹介していきたいと思います。

この記事で学べること

・先延ばし癖を治す簡単なテクニック

【先延ばし癖を治す】とりあえず手をつけてみる

人には『作業興奮』という作用があります。

最初はやる気がない状態でも、作業をして手や体を動かしていくうちに、ドーパミンが分泌されてやる気が出てくるというものです。

よく「考える前に手を動かせ!」という言葉を聞きますが、それは『作業興奮』を促す効果があるのですね。

ただし一つ注意点として、作業の難易度が高すぎると『作業興奮』が起こりにくいというのがあります。

ですので「やる気がでないなぁ」と思ったら、とりあえず簡単なものに手をつけてみましょう。

【先延ばし癖を治す】頭の中で5秒間カウントダウン

どうしても作業に手をつける気にすらならない…という人はとりあえず頭の中で5秒数えてみましょう。すると不思議なことに、作業に取りかかれるということがあります。

これはカウントダウンすることによって自分に差し迫っている感覚を与え、あれこれ考える前に反射的に行動を起こすことができるからです。

さらにこの方法で一旦作業に手をつけてしまえば、①の作業興奮を促すことができます。

先延ばしをしてしまいそうになったときには、とりあえずダメ元で、頭の中で5秒間カウントダウンをしてみましょう。

【先延ばし癖を治す】先延ばししなかったことを記録

先延ばしをしてしまう原因として、自分に対する自信の無さや嫌悪感によるメンタルの不安定さが挙げられます。

不安な気持ちが強いと、新しいことに手をつけることをためらってしまうのですね。

そこで効果的なのが、①、②で先延ばしせずに作業に取り掛かることができたときにそれを記録し続けることです。

これによって脳が、「自分は先延ばしをしない人間なんだ」という暗示にかかって自信を取り戻し、先延ばしをする確率を下げることができるのです。

【先延ばし癖を治す】まとめ

① とりあえず手をつける

② ①すらできないときは頭の中で5秒カウントダウンをする

③先延ばしをしなかったとき、それを記録する

この3つの方法で先延ばしの回数を格段に減らすことができます。

また先延ばしをしてしまったからといって自分を責める必要はありません。

「自分はダメだ…」と思えば思うほど、自分自身に負のバイアスをかけてしまいます

先延ばしを防いだことだけを記録して自信をつけ、少しずつ先延ばしをしない人間に変わっていきましょう。

おすすめの本

この記事もおすすめ!