睡眠

睡眠の質向上!朝のおすすめ行動3選 【30秒で明日からできる】

「いっぱい寝たはずなのに、なぜか眠たい…」


充分な時間寝ているはずなのに、なぜがいつも眠い、ボーッ としてしまう…

こんな悩みをかかえている人が多いのではないでしょうか。
私も睡眠には随分と悩まされてきました…


睡眠時間をしっかりと確保しているにも関わらず日中眠いのは「睡眠の質の低さ」に原因があります。
ですので、睡眠の質を向上させることができれば間違いなく、今かかえている睡眠の悩み解消の一歩になります。


睡眠の質向上のためのテクニックは何個もあるので­すが、今回は『朝』にフォーカスをして、「朝におすすめの睡眠の質向上テクニック」を紹介していきます!

この記事で学べること

・朝行うべき、睡眠の質を向上させるテクニック

[睡眠の質向上]朝のストレスを減らす


最近の研究で、朝のストレスによって1日の生活クオリティが悪化することが分かりました。


朝遅刻をしてしまった日、どんよりとした気持ちを一日中引きずってしまった、なんて経験のある人もいるかと思います。それと同じように、心配事であったり、マイナスなニュースを目にして気持ちが落ち込んでしまうのも好ましくありません。


とは言っても「ポジティブになろう!」と思ってもなかなか難しいので、ストレスや不安を感じたときのおすすめは、不安を書き出してしまうことです。

感情を書き出すことで、気持ちを落ち着かせる効果がありますし、改めて文字にしてみることで
「なんだ、自分はこんなことで悩んでいたのか。」と不安が解消することもあります。

[睡眠の質向上]朝起きたらまずベッドメイキングを

『ベッドメイキングと幸福の関係』を調べたおもしろい研究があるのですが、 ベッドメイキングを習慣にしている人の実に71%が『自分は幸福である』と感じていたのに対して、ベッドメイキングをしていない人の62%が『自分は幸せではない』と感じていたそう。


理由としては、整理整頓する行為で気持ちが落ち着く、朝から自分にとって良い習慣を行うことで自己コントロール能力が上がる、など様々考えられますが、 ベッドメイキングをするこれだけの差が生じるわけですから、やらない手はないですね。

[睡眠の質向上]よく寝れたと思いこむ


2014年に発表された、睡眠の『思いこみ』に関する研究を紹介します。


実際の睡眠時間に関わらず、対象者に睡眠の質に関するウソのデータを見せ、

・睡眠の質が良かったと伝えられたグループ


・睡眠の質が普通だったと伝えられたグループ

に分けて認知テストを行なったところ、睡眠が良かったと伝えられたグループの方が、 認知機能が高くスコアが良かったのです。

また別の研究では、不眠に悩んでいる人ほど自分の睡眠の質を過少に評価している、というデータもあります。

なので、睡眠について悩んでいるけれど実は思い違いだった…なんて場合があるかもしれません。

いろいろな睡眠テクニックを試してみて、少しでも効果を感じたら、それを信じて続けてみると睡眠の質向上が実感できるのではないでしょうか。

[睡眠の質向上]:まとめ

今回、睡眠の質を向上させるテクニックの中でもとても簡単なものを選んでみました。


ぜひ好きなものをためしてみて下さい!

・朝の不安やストレスを減らす


・起きたらまず、ベッドメイキング


・事実でなくても、よく寝れたと思い込む

参考文献

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