メンタル強化

ネガティブ思考は日本人に多い【あなたも本当はネガティブ思考かも】

あなたはネガティブな性格でしょうか?それともポジティブでしょうか?


「自分はポジティブな性格じゃないかなぁ…」
と思った人。 本当にポジティブですか?


というのも実は、日本人の8割以上はネガティブ思考である(研究によっては98%がネガティブな傾向を持っている)、というデータがあるのです。なので自分はポジティブな性格だと思っているけれど、 本当はネガティブな性格、という人も大勢いることでしょう。

そこで今回は、どうして日本人にネガティブな人が多いのか、そしてネガティブな人の特徴と取るべき行動を紹介していきます。

この記事で学べること

・日本人にネガティブ思考の人が多い理由


・ネガティブ思考の人の特徴


・ネガティブ思考の人がとるべき行動

日本人にネガティブ思考が多い理由

日本人にネガティブの人が多い理由を一言で説明するならば遺伝子によるものです。

ここからは少々難しい話になるので、嫌な人はぜひ飛ばして下さい。

人間の脳内にはセロトニンという神経伝達物質があります。

セロトニンの分泌は、精神的な安定や安心感、やる気などを もたらします。

その一方で、セロトニンが少ないと、不安や焦りなどを強く感じる傾向が強まります

このセロトニンの分泌量は『セロトニン・トランスポーター』というタンパク質によって決まるのですが、日本人の8割以上は、この『セロトニン・トランスポーター』が少ないと言われています。


これは世界的に見ても異例で、日本人は『世界一不安を感じやすい民族』ともいわれています。


またセロトニン・ トランスポーターの量は遺伝子に­よって決まってしまうので、ネガティブ思考の人が「ポジティブな性格になろう!」と思っても中々難しいのです。
(メンタルが悪化してしまうほどの不安頃向は、運動、食生活 によって改善可能です。)

ネガティブ思考の人の特徴


先ほど述べたとおり、ネガティブ思考の人は良くも悪くも不安と感じやすいです。
であるがゆえに、

・すぐ心配になってしまう
・挑戦しない
・リスクを避ける

などの傾向が見られます。


しかしこれらは決して悪いことではありません
ネガティブな人の割合が『世界一』高い日本人の国民性として、「真面目で勤勉だ」とよく言われますよね。
これはまさにネガティブ思考の人の特徴でもあり、メリットでもあります。


不安を人一倍感じるからこそ、

・入念な準備でリスクを減らす


・万が一を想定して事前に対策を立てる

ことを得意としているのです。

ネガティブ思考の人がすべきこと

ネガティブ思考の人にとって一番大事なのは
不安を感じたままにしない』ことです。


ネガティブ思考の人が、感じた不安にふたをしたまま何かに挑戦することはできません


無理にポジティブ思考でいるのではなく、
どうすれば不安が減るか
どうすれば自信を持って行動できるか
を考えて準備を行うことが最も大切です。

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ネガティブ思考は日本人に多い : まとめ

ネガティブ思考は 日本人にとても多く、またこれを後天的に変えるのはとても難しいです。

ネガティブ思考を受け入れ、ネガティブ思考に合った行動を心がけることがとても重要になってきます。

・日本人の 8割以上はネガティブ思考


・ネガティブ思考を変えるのは難しい


・ネガティブ思考の人は準備をするのが得意


・ネガティブ思考の人は、不安をそのままにしない


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