計画

目標達成にも使える『チートデイ』

ダイエットしてたのに、たった1回お菓子をつまんでしまった、ジャンクフードを食べてしまった、というだけでモチベーションが下がってダイエットをやめてしまった。

貯金していたのにちょっとお金を多く使っただけで、貯金をやめてしまった。

みなさんもこれに似たような経験があるのではないでしょうか。

このようにたった1回、目標を妨げる行動をするだけでモチベーションが大きく下がってしまうのを『どうにでもなれ効果』と言います。

今回はそんな『どうにでもなれ効果』を、【チートデイ】を使って未然に防いで、目標達成率を高める方法を紹介します。

チートデイの効果

目標達成の過程で、不意に衝動を感じることは誰にでもあります。そこで衝動を抑えきれないと、『どうにでもなれ効果』が発動してしまうわけですね。

そこで効果的なのが、『チートデイ』を設けることです。

チートデイとは元々、食事制限をしている際にわざとカロリーを多く摂取して代謝を上げるというテクニックです。

これと同様に、あらかじめ『衝動に負ける日』をチートデイとして計画しておくことで、モチベーションの低下を防ぎ、逆に自己コントロールを上げることができるのです。

では具体的にそのやり方を見ていきましょう。

チートデイのやり方

まずスケジュールを立てるタイミングで、チートデイを組み込んでおきましょう。

「今日はやる気が起きないからチートデイにしちゃおう…」というのはNGです。

あらかじめ決めた日に、徹底的にサボるようにするのがポイント。

またチートデイの最適な量は、全体の15%と言われています。

毎日おこなっていることであれば週に1回、2日に1回のタスクであれば2週に1回のペースで休むのが理想ですが、私は別々の管理が面倒なので2週に1日全く何もしない日を設けるようにしています。

チートデイ まとめ

衝動的な欲求は誰にでもあり、それを完全に抑えるのは簡単ではありません。

よっに負けて「どうにでもなれ効果」が発動する前に、チートデイを設けて計画的にサボってにてはいかがでしょうか。

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