睡眠

充分な睡眠取れていますか? 最適な睡眠時間と睡眠の質向上の方法とは

充分な睡眠取れていますか?最適な睡眠時間と睡眠の質向上の方法

〇〇時間しか寝れてないけど、私の睡眠時間足りてるかな…

何となくスッキリしないけど、これって寝不足?

みなさんは自分に最も適した睡眠時間を把握していますか?

「自分は○○時間寝れば大丈夫!!」と思っていても、実は睡眠が足りていなかった、なんてことが多々あります。

そこで今回は、適切な睡眠時間のチェック方法、そして睡眠が不十分の場合はどうすればよいか、 についてお話していこうと思います。

この記事で学べること

・適切な睡眠時間はどれなのか

・今の睡眠が充分かどうかのチェック方法

・ 睡眠時間の確保と質向上の方法

睡眠時間は何時間がベスト?

睡眠時間は何時間がベスト?

「これだけ寝れば大丈夫!!」という明確な基準があればよいのですが、残念ながら万人に当てはまる「○○時間がベスト」というデータは今のところありません

「8時間寝るのが正しい!」という話を聞いたことがある人もいると思うのですが、これも科学的根拠はないです。

ただしあくまで目安ではありますが「アメリカ睡眠財団」という団体が、専門家の分析のもとで、年代別の最適な睡眠時間を発表しています。

・新生児(0~3カ月): 14~17時間
・乳児(4~11カ月): 12 ~ 15時間
・1~2才: 11 ~ 14時間
・3~5才: 10 ~ 13時間
・6~13才: 9 ~ 11時間
・14~17才: 8~ 10時間
・18~ 25才: 7 ~ 9時間
・25 ~ 64才: 7 ~ 9時間
・65才以上: 7 ~8時間

このデータを見るかぎり、どんな人でも最低7時間は寝たほうが良さそうです。

ただしこれらはあくまで目安ですので、この数値内だからといって睡眠が充分であるとはかぎりません。

そこで次は、今の睡眠が充分かどうかのチェック方法を紹介します。

睡眠時間は充分か、質は高いかのチェック方法

睡眠の質チェック方法

睡眠セルフチェックリスト

充分な睡眠だったかを自分で判断するためのチェックリストです。

睡眠時間と共に日々記録していくことで、自分に最適な睡眠時間がどれくらいなのかが分かりますよ。

チェックリスト

① 目覚まし時計で目が覚める。または目覚まし時計がないと、時間通りに起きられない。

②二度寝をしてしまう。または目が覚めてから、ベッドを出るまで10分以上かかる。

③ 午前中に眠気を感じる。

④ 週末に寝だめをしてしまう。

これらのうち1つでも当てはまると睡眠が不十分である可能性がありますので、睡眠時間や睡眠の質を見直してみてください。

睡眠の質を測定

睡眠を充実させたいのであれば、睡眠の質の測定をおすすめします。

睡眠の質が分かれば、

睡眠の質が悪い→質を向上させる

睡眠の質が良い→睡眠時間の見直し

と改善点がはっきりするからです。

睡眠の質はアプリでも測定できますが、スマホの置き場所などで誤差が生じてしまい正確なデータが取れません。

ですので指につけて測るような、より正確にデータが取れる専用デバイスの使用をおすすめします。

専用デバイスはこちらから

睡眠時間と質の改善方法

睡眠時間と質の改善方法

ここからは、睡眠時間確保のコツ、そして睡眠の質向上の方法を紹介します。

睡眠時間を確保する方法

「忙しくてどうしても6時間しか寝れない…」という人もいるかとは思いますが、ほとんどの人は生活を少し見直すだけで時間を浮かせることができます。

例えば、スマートフォンの利用時間を見てみると、なんとおよそ4人中3人が1日2時間以上スマホを利用しているそうです。
2時間のうちの30分を睡眠時間にあてるだけでも睡眠をより充実させることができますよね。

ぜひ日々の生活を見直して、無駄な時間を減らして睡眠時間を増やせるようにしましょう。

おすすめ記事:スマホ中毒になる原因と対策【脱スマホ依存】

参考記事

睡眠の質を向上させる方法

睡眠の質を向上させる方法は様々ありますが、特に基本の3つはぜひ押さえておきましょう

① 決まった時間に寝て起きる

② 午前中に太陽の光を浴びる

③ 夜は照明を暗くする

おすすめ記事:睡眠の質向上!朝のおすすめ行動3選 【30秒で明日からできる】

最適な睡眠時間と睡眠の質向上: まとめ

いかがだったでしょうか。

睡眠を充実させることは生活の向上に直結します。

ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

おすすめ記事:[不眠対策]クスリに頼る前に試してほしい不眠改善方法

参考、おすすめ書籍
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